植物 アブラナ科 ダイコン属
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やっと正体が判りました~!
この名前を探し続けて、早1ヶ月笑

一時期諦めかけてたんですけど、図書館で本も借りたりして絶対に見つけてやる~って思ったんですよ。
最初はさやの形を見てマメ科だと思ってたのに・・・

アブラナ科でした。
見落としてた~。

マメ科でも、似たような植物があったんですよね。
だけど、さやの形が平べったい。
ここまできて何も出てこないという事はマメ科じゃないのか~と思って、あとはアブラナのお花に似ていたので検索したら出てきました。笑
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アブラナ科も最初検索した時は、カラシナで出てきたんですけどね。
それも何となく形が違って、やっと出てきたのがハマダイコン!








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しかし本当にこれがハマダイコンかと言われると、私は素人なのでわかりませんが。笑
日本ですと、白紫のお花なんですよね。

もし、ハマダイコンと呼ばれているものと同じならば、食べられるって事ですよね。
ハマダイコンの葉や、根のダイコン部分を食べている人もいましたし。
あとエキスを抽出して、商品化もされているんですね。


私の住んでいる地域の植物はどうなんでしょう。
食べた事があるなんて誰も書いてない。
誰か食べてくれないかな~♪笑


※後日調べて見たんですけど・・・・・
ハマダイコンのように浜辺には咲かないから、ノダイコンの方が近いのかな??
いずれにしても、ダイコンと名前がつくのならば食べれるのかな~なんて。笑







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十字の小さなお花です。^^











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学名はRaphanus raphanistrum Lとなってました。
こっちでは、Rabanilloと呼ばれているものなんだそうです。
海岸近くの地域に生息していて、十分な窒素を含む土壌の草原で見つけることが出来ます。
私の住んでいる所では、道端によく咲いているんですよ。










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ピーナッツ殻みたいなのが、天に向かって生き生きと伸びています。^^



欧米では、 Wild Radishと呼ばれているんですって!
ワイルドだろぉ~♪









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種子は有毒で、グルコシノレート由来イソチオシアネートが含まれています。
オーストラリアでは、牛や子羊の中毒が記録されているようです。

症状:
子羊 - 黄疸、ヘモグロビン尿症(赤い水)肝障害、ルーメン筋緊張の損失。
牛の食欲喪失、無気力、昏迷、麻痺、興奮、粘液コーティングされた糞、血液染色下痢、びまん性滲出と鼻の付着物。胸肉の妊娠中絶や浮腫のいくつかの例。






日本に咲いているハマダイコンは、青い時のさや部分も食べれると書いてあるんですけど。
動物にだけ影響が出るのかな??
これを見ると食べれそうなんですけどね。
毒だなんて・・・。


4~6月は青々としていたんですけど、先日散歩に出掛けたら茶色になっていました。
一つだけ持ってきましたよ。









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割ってみたら、こんな感じ。
固すぎて、ハサミで切ってもこれ以上割れず。
種を見る事が出来ませんでした。

次は根の部分も見てこようかな~。
雑草として処分されて、刈られちゃうものですからね。
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by mirakurupurin | 2016-07-21 21:59 | ★植物 - Planta | Comments(0)
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