カテゴリ:★植物 - Planta( 3 )
植物 perejil de mar(Crithmum martimum)/Rock samphire
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先日灯台へ行った時に、クロジョウビタキさんの前に写っていた植物です。^^

岩の亀裂から沢山生えていたんですけど、これが野生の食用植物だなんて知りませんでした!
採ってくれば良かったな~なんて。
そんな事言いながら、食べる勇気がありません。笑

検索してみると・・・・
他のヨーロッパの国ではスーパーで売られていて、よく食べられているようで・・・。
魚料理に合うみたいですね。
その他は、オリーブオイルでそのまま炒めたり、マリネにしたり。


私の行くスーパーでは見た事がないな~。
もしかしたら、見過ごしているだけなのかもしれない。
今度行った時に、瓶詰や生で売っているのかどうか確認してみよ~っと♪









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こちらではタイトルに載せた名前で呼ばれていますが、直訳すると海のパセリという名前になっちゃいます。
”海のパセリ”で検索すると、別の物が出てきますよ。笑

これはロック・サムファイア/サンファイアと呼ばれているようです。
日本の厚岸草(アッケシソウ)というのが一番近いのかもしれません。
同じものかもしれないですけど、見た目が違うんですよね。

よく分かりませんが;;;

古代ギリシア人とローマ人は、生サラダやシチューに入れる野菜として使用していたそうですよ。
食べるとシャキシャキして、塩味なんですって。
しょっぱいのは、潮風や波飛沫で育っているからなんだそうです。

さらに調べてみると・・・・薬用植物としても使われているんですね。
エッセンシャルオイルも売られてましたが、結構高いお値段でしたよ。
普段使いでは手が出ないな~;;;

たくさん生えているのを見ると、そんなに価値があるものなのかな~とは思っちゃうんですが。
効能:壊血病・浄化作用・強壮・利尿作用・消化不良・肝障害・甲状腺機能低下の症状
セルライト・脂肪燃焼にも効くみたいですね♪
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by mirakurupurin | 2016-08-05 08:22 | ★植物 - Planta
植物 アブラナ科 ダイコン属
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やっと正体が判りました~!
この名前を探し続けて、早1ヶ月笑

一時期諦めかけてたんですけど、図書館で本も借りたりして絶対に見つけてやる~って思ったんですよ。
最初はさやの形を見てマメ科だと思ってたのに・・・

アブラナ科でした。
見落としてた~。

マメ科でも、似たような植物があったんですよね。
だけど、さやの形が平べったい。
ここまできて何も出てこないという事はマメ科じゃないのか~と思って、あとはアブラナのお花に似ていたので検索したら出てきました。笑
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アブラナ科も最初検索した時は、カラシナで出てきたんですけどね。
それも何となく形が違って、やっと出てきたのがハマダイコン!








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しかし本当にこれがハマダイコンかと言われると、私は素人なのでわかりませんが。笑
日本ですと、白紫のお花なんですよね。

もし、ハマダイコンと呼ばれているものと同じならば、食べられるって事ですよね。
ハマダイコンの葉や、根のダイコン部分を食べている人もいましたし。
あとエキスを抽出して、商品化もされているんですね。


私の住んでいる地域の植物はどうなんでしょう。
食べた事があるなんて誰も書いてない。
誰か食べてくれないかな~♪笑


※後日調べて見たんですけど・・・・・
ハマダイコンのように浜辺には咲かないから、ノダイコンの方が近いのかな??
いずれにしても、ダイコンと名前がつくのならば食べれるのかな~なんて。笑







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十字の小さなお花です。^^











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学名はRaphanus raphanistrum Lとなってました。
こっちでは、Rabanilloと呼ばれているものなんだそうです。
海岸近くの地域に生息していて、十分な窒素を含む土壌の草原で見つけることが出来ます。
私の住んでいる所では、道端によく咲いているんですよ。










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ピーナッツ殻みたいなのが、天に向かって生き生きと伸びています。^^



欧米では、 Wild Radishと呼ばれているんですって!
ワイルドだろぉ~♪









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種子は有毒で、グルコシノレート由来イソチオシアネートが含まれています。
オーストラリアでは、牛や子羊の中毒が記録されているようです。

症状:
子羊 - 黄疸、ヘモグロビン尿症(赤い水)肝障害、ルーメン筋緊張の損失。
牛の食欲喪失、無気力、昏迷、麻痺、興奮、粘液コーティングされた糞、血液染色下痢、びまん性滲出と鼻の付着物。胸肉の妊娠中絶や浮腫のいくつかの例。






日本に咲いているハマダイコンは、青い時のさや部分も食べれると書いてあるんですけど。
動物にだけ影響が出るのかな??
これを見ると食べれそうなんですけどね。
毒だなんて・・・。


4~6月は青々としていたんですけど、先日散歩に出掛けたら茶色になっていました。
一つだけ持ってきましたよ。









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割ってみたら、こんな感じ。
固すぎて、ハサミで切ってもこれ以上割れず。
種を見る事が出来ませんでした。

次は根の部分も見てこようかな~。
雑草として処分されて、刈られちゃうものですからね。
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by mirakurupurin | 2016-07-21 21:59 | ★植物 - Planta | Comments(0)
植物 サトイモ科 蛇草
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散歩コースで見つけた植物の生態がやっと分かりました~。024.gif
実際に間近で見た植物の名前が分かると嬉しくなりますね。^^
今度から散歩コースで見つけた植物の名前や生態を、新しいカテゴリに入れて忘れないように載せていく事にしました。
名前や生態、言語も覚えて一石二鳥♪
最近は、今まで気が付かなかった植物が目に入るようになり、散歩もますます楽しくなってきたところです。
これも専門家さんのお話のおかげです。
今まで気にも留めてなかったものに、興味を持たせてくれたのですから。









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日本名はまだ分からないんですけど、一番似てると言えば浦島草(蛇草)でしょうか。
日本の蛇草は、黒っぽくて形も少し違いますね。
地中海ヨーロッパ地域で見られる仏炎苞は、白っぽいです。

名前はArum maculatum o Arum italicumと言うそうです。
多年生植物で、雑木林や涼しい地域に生息する植物。
Arumは”熱”を意味するギリシャ語が由来なんだそうですよ。
いろんな種類があるようですけど、これが一番近いかな~。
だけど私が散歩で見るものには仏炎苞がない。
枯れて落ちてしまっただけなのかな。
今までその過程を見逃して仏炎苞を見た事がないので、今度は探しに行ってみようと思います。^^









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蛇草と言われているように、果実の部分は蛇がよく食べるのだとか。
この写真見ると、つぶつぶが無くなっているものがあるんですけど・・・・蛇が道路脇に住んでいるのかな~。
そしてこれは果実だけではなく、すべてにおいて有毒です。
樹液が皮膚につくと、水脹れになったり火傷のようになるそうです。
万が一食べてしまったら、口の中も水脹れにるので大変な事になりますよ。
神経がやられてしまうので、最悪は死に至る事も・・・。
その割には漢方薬にも使われていたりして、よく分からないんですけどね。
ホメオパシーってものでしょうか。


それにしても鮮やかで、見るからに毒々しいから今まで触る気にもなれなかったんですけど・・・・・
これが本能というものなのかな。笑


食べた人の話によると、果実は甘いのだそうです。



【Arum maculatum】
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by mirakurupurin | 2016-06-24 05:52 | ★植物 - Planta | Comments(0)



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by purin